株式投資経験者にこそマンション投資がおすすめ?その理由とは

       

公開日:2023/02/15  最終更新日:2023/01/31

株式投資している日本人は全体の9%ほどしかいません。株式投資している少ない人口のなかで不動産を所有している人も多くいます。需要の増えていくマンション投資の魅力に触れて、いつでも行動を起こせる準備をしておきましょう。今回は株式投資経験者にマンション投資がおすすめしている理由について解説します。

株式以外の投資方法でリスクを分散させる

働かなくても得られる収入のことを不労所得といいますが、株式投資も該当します。すでに株式投資をしてある程度の資産を所有している方も多いでしょう。

一般的に株式投資はリスクが高い商品ですが、短期投資より長期間投資のほうがリスクを抑えられる傾向が強くなります。もちろん、リスクは常にあり世界情勢の変化に伴い株価は上下します。

資産分散の観点から株式投資一筋で行うにはあまりにもリスクが高いと考えている方は資産分散がおすすめです。株式投資のほかに、投資信託や個人向け国債、FXや暗号資産のような投資先がありますが、不動産のような実物資産も分散投資先として人気が高まっています

分散投資先も複数あるため、どの投資方法が自身に向いているのか悩んでしまい時間だけが過ぎ去ってしまうのも勿体ありません。ズバリいうと、株式投資のほかに分散投資をしたい方はマンション投資がおすすめです。

先述したように株式は安定資産とはいい難く、リスクとリターンは常に上下して動いています。一方でマンション投資では第三者に住んでもらえれば家賃収入が毎月一定額入ることになります。賃貸契約も数年単位ですることが当たり前なので、数か月ごとに引っ越す方は少ないでしょう。

メインターゲットをどのような層を狙うのか?このような人に住んでもらいたいと考えることが大事になります。単身者なのかファミリー世帯で明確なターゲットを選定し、長期的に住んでもらい、利益を定期的に得られれば資産形成の一角を作れます。

マンション投資の特徴とは

マンション投資としての最大のメリットはインカムゲインが得られることです。家賃収入がインカムゲインにあたります。

株式投資では株の価格差の売買により、利益が生じてキャピタルゲインが発生します。タワーマンションのような購入価格以上の売却益が得られる場合がキャピタルゲインになります。不動産投資ではキャピタルゲインとインカムゲインのどちらも得られますが、収入の仕組み作りを考えているならインカムゲインに絞りましょう。

またマンション投資は安定性があります。人気の都市であれば需要と供給が相まり、期待以上に成果が出ます。賃貸で数年は住み続けられるので、空き部屋になることも少ないためエリアで決まるといってもよいでしょう。

新築か中古でもマンション投資の中身がガラッと変わります。新築マンションであれば人気も高く空き部屋が少ない特徴がありますが、購入価格が高く、利回りが低くなります。

中古マンションでは新築に比べ人気は落ちますが、人気エリアにさえ建てられていれば空き部屋も低く抑えられます。また価格も安いことから利回りも高い傾向にあります。

新築と中古のいいとこ取りの手法でいうと、築浅の中古物件を狙う手もあり、マンション投資といえども幅が広いのが理解できると思います。中古の物件をリノベーションを施すこともできるため、マンション投資ひとつとっても違う景色が見られるので楽しさがあります。

資産運用を効率的かつ確実なものにするために

資産形成上、資産運用方法を一本に絞ることは得策ではありません。株式の配当金を目的とした投資方法では、1つの企業に投資をするわけではなく、30~80の企業に分散してリスクを低く抑えています。一方の配当金が下がっても、もう一方の配当金は上がる場合もあるからです。

全体を通して適正なリスクをとりつつ、リターンを得る方法が分散投資です。マンション投資でも同じように考えられており、建物一棟と土地を含めて所有するのか、それとも部屋ごとに所有するのかでまったく異なります。ただし、どちらもリスクを分散して投資する必要があります。

建物一棟と土地では銀行からの融資を受けられなければ購入することは厳しいでしょう。対して、部屋ごとの購入であれば融資も受けやすく複数所有することもできるため分散投資に向いています。ひとつは都市にあるマンション、ひとつは地方にあるマンションを運営すると空き部屋が発生しても半分の収入は得られます。

また新築と中古でも購入価格の幅があるため、入居者のイメージは重要となります。資産形成の目的は人それぞれですが、失敗しないためにはリスクを減らさなければいけません。

まとめ

マンション投資も株式投資と同じく分散投資の目的ではじめられます。また投資方法もいろいろあり、自身と適性のある手法が選びやすい一面もあります。資産形成で大切な考えはリスクを減らすことです。

自身の考える適正リスクは人それぞれですので、資産の配分から資金の準備まで緻密に形成する必要性があります。難しいと感じるのが普通であり、だからこそ投資する価値があります。自らの適正なリスクとリターンを見極めましょう。

おすすめ関連記事

検索

【NEW】新着情報

初心者でも気軽に始められるのが、ワンルームのマンション投資です。初期費用がそこまで発生しないので、副業や節税目的で始める人が増加しています。しかし、成功率はおよそ10%となっているので低いこ

続きを読む

初心者でも気軽に始められるものとして、マンション投資があります。最近は会社員として勤務しながら副業として取り組んでいる人や、リタイア後に取り組んでいる人もいます。誰でも気軽に始められますが、

続きを読む

アパートやマンションの不動産投資を考えている方の中には「30年一括借り上げ」というような広告が気になる方もいるのではないでしょうか。不動産会社が一括で物件を借り上げて、家賃収入を保証する手法

続きを読む

不動産投資を考えている方にとって、もっとも考慮することが資金調達の問題でしょう。不動産投資をする場合の資金調達には、不動産融資を受ける方法があります。一般的な住宅ローンと似ているようで違う性

続きを読む

近年、不動産投資という言葉が話題になり、興味を持っている方も多いでしょう。少ない資金で始められると人気が高まっている不動産投資ですが、物件をしっかり確認しないまま始めてしまうと、期待した収益

続きを読む

武蔵コーポレーション株式会社 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5ソニックシティビル21F  TEL:03-6206-3550 マンション投資を検討しているけど、スタッフの質が高くて

続きを読む

不動産投資に関する用語に「ストック型」と「フロー型」がありますが、よく使われるストックビジネス・フロービジネスといった言葉と少し意味合いが異なります。今回は不動産投資におけるストック型とフロ

続きを読む

株式会社和不動産 住所:東京都千代田区神田須田町1-7-9 VORT秋葉原maxim7・8・9階 TEL:0120-003-753 受付時間:10:00~19:00 不動産投資を成功させるた

続きを読む

株式投資している日本人は全体の9%ほどしかいません。株式投資している少ない人口のなかで不動産を所有している人も多くいます。需要の増えていくマンション投資の魅力に触れて、いつでも行動を起こせる

続きを読む

不動産投資には複数の種類があります。新築か中古なのか、アパートなのかマンションで投資をする前から迷っています。今回は不動産の中でも投資用マンションに焦点をあて、特徴や運用方法を解説します。「

続きを読む